私の背骨肩甲骨から首筋を抜けて耳元で囁く君はいつも私をどこかから見つめては隠れて唇をとんがらせるんだ

 

きみは洞穴のような瞳をこちらに向けて不思議そうに私の首に手をかけるんだよ

 

きみによって押しつぶされた喉は唸りをあげて私の視界はまた赤と黒の世界に包まれていく

 

起床

 

きみはいなくなる  いや  またベットの下や押入れに小さくなって隠れているんだろう

きみのこと愛してるのになあ

お前は!人間のような!

姿で!あらわれてくるのだ!

お前は!怪物のような!

瞳で!俺をみつめるのだー!!!

 

その体は!とても美しく!

その腕は!白魚のようで!

その足は!カモシカにもにて!

俺を!だきしめているのだ!!!

 

組織……組織…

人間の敵は人間であり人間の味方も人間だけれど、結局味方になる人間は"同じ欲望に向かう人間"、"利害関係が一致している人間"、なのであってそのバランスが崩れた途端に相当の愛が無いと早く人間関係を切ってしまいたい…なんて思う。

 

そういったことが多すぎて私は常に一緒にいるような組織(→賃金が発生しない)というものに所属することが苦手なのだけど、他の人はどうなのだろう…

 

毎回そういった組織に入る度に興味や希望で人と親しくなることが多いが、毎度毎度しばらく経つと目を合わせたくもないという気持ちがふと湧き出て、何もされてないのに憎しみや劣等感を覚える

 

被害妄想、被害妄想、被害妄想、被害妄想、被害妄想、、、、、

 

私の居ないところで死ぬほど嫌われているに違いないという考えが私の中で芽生えた時点で私はどうやって付き合っていいのかわからなくなる…ああ、最悪だあよ、、、…最近は自分のしていることがすべて悪い方に行っているような気しかしない……ああ、どうやって生きてるんだよ………全て皮肉や中傷に聞こえる……

 

あばばばばびばばびばばばばばばびばばばばびばばばびばばばばびばばばばばびばばばばばばばばばばびばぶばばばばばばばびばばばばばばばばびばばばばばばびばばばばばばばびばばばびばばびばばばばばびばばばばばばばばびばぱばびぱびばばばばびばばばばばびばばびばばばばばばばばばびばばばばびばばばばばびばばばばびばばばぱぴびばばばばばばびばびばばばばばばばびばばびばばばばばばばばばばばびばばびばばばばびばばばびばばばびばばばばばびばびばばばばば

ハーイ!久しぶりだね!

ここ一ヶ月くらいはいなかったのに!

今日君は耳元に現れた!

いつも知らせてくれるのね!

君の声が聞こえると、じぶんのことがわかるよ!

きみはいつも私の後ろや耳元にいる!

いつも近くにいるのね!たまに遠いときもあるかな?

疲れてる時にやってくるきみ!

姿は見えないのにね!はっきり聞こえる、!!

 

聞こえる!!

曲がったスプーン 食べられない

食べられないけど棄てられない

棄てられないから側に置く

 

曲がったスプーン 目が見えない

目が見えないからわからない

わからないから食べさせる

 

曲がったスプーン 助けてよ

そうは言っても聞こえない

聞こえないし聞いてない

見えているのに 見えていない

見ているはずが 見えてない

 

スプーンは誠を見ていない

誠ではなく夢を見る

それを偽と思い知れ