風の吹く港にあるロウソクの灯みたいな気持ちなのだ

安定せず常に靄を抱えながら穏やかでもなくでも激しくもなくただただ心の内の陰鬱で冷たい渦潮に身を飲まれそうになりながらそこをヘロヘロになって泳いでたまに力尽きている

 

ともかくギリギリで心だけ重力が増したような感じで歩いているのに色々な事を思い出してまたまた心にかかる負荷ばかりデカくなっていくんだ

結局私は誰からも愛されてなかったし誰からも好かれてなかったのだ

 

でもその事はとうの昔から気づいていたよ

それを認めたくなかったしどうにかしてその現実を覆したかったけど無理だったんだ

誰もが自分のことしか考えてないのは明白なのに期待をした私が馬鹿だったんだ

 

私が死んでも肉親以外は、それがたとえ君であろうと一年も経たない間にただの記憶にしかならないんだろうねなんだか笑っちゃうね言葉は薄っぺらいね  あのお月様になれたらいいのにねえ

心の穴に指を入れて

心臓の弁を喰いちぎり

たぷんたぷんと飲み込みたい気分るんるん

私の背骨肩甲骨から首筋を抜けて耳元で囁く君はいつも私をどこかから見つめては隠れて唇をとんがらせるんだ

 

きみは洞穴のような瞳をこちらに向けて不思議そうに私の首に手をかけるんだよ

 

きみによって押しつぶされた喉は唸りをあげて私の視界はまた赤と黒の世界に包まれていく

 

起床

 

きみはいなくなる  いや  またベットの下や押入れに小さくなって隠れているんだろう

きみのこと愛してるのになあ

お前は!人間のような!

姿で!あらわれてくるのだ!

お前は!怪物のような!

瞳で!俺をみつめるのだー!!!

 

その体は!とても美しく!

その腕は!白魚のようで!

その足は!カモシカにもにて!

俺を!だきしめているのだ!!!

 

組織……組織…

人間の敵は人間であり人間の味方も人間だけれど、結局味方になる人間は"同じ欲望に向かう人間"、"利害関係が一致している人間"、なのであってそのバランスが崩れた途端に相当の愛が無いと早く人間関係を切ってしまいたい…なんて思う。

 

そういったことが多すぎて私は常に一緒にいるような組織(→賃金が発生しない)というものに所属することが苦手なのだけど、他の人はどうなのだろう…

 

毎回そういった組織に入る度に興味や希望で人と親しくなることが多いが、毎度毎度しばらく経つと目を合わせたくもないという気持ちがふと湧き出て、何もされてないのに憎しみや劣等感を覚える

 

被害妄想、被害妄想、被害妄想、被害妄想、被害妄想、、、、、

 

私の居ないところで死ぬほど嫌われているに違いないという考えが私の中で芽生えた時点で私はどうやって付き合っていいのかわからなくなる…ああ、最悪だあよ、、、…最近は自分のしていることがすべて悪い方に行っているような気しかしない……ああ、どうやって生きてるんだよ………全て皮肉や中傷に聞こえる……

 

あばばばばびばばびばばばばばばびばばばばびばばばびばばばばびばばばばばびばばばばばばばばばばびばぶばばばばばばばびばばばばばばばばびばばばばばばびばばばばばばばびばばばびばばびばばばばばびばばばばばばばばびばぱばびぱびばばばばびばばばばばびばばびばばばばばばばばばびばばばばびばばばばばびばばばばびばばばぱぴびばばばばばばびばびばばばばばばばびばばびばばばばばばばばばばばびばばびばばばばびばばばびばばばびばばばばばびばびばばばばば