加害者

私は加害者だあ本当に嫌だそんな自分が嫌だ親の理想通りに生きれないだけで親に被害をもたらして信用を失っているらしいどれだけ理想通りに起きなきゃいけないのかというと毎朝起きる時間寝る時間動く時間全ての時間において親は私に納得がいかなくて全て生きる全てを否定されて死んでしまう死んでしまうお願いしますお願いたすけて怖いよたすけてわたしは絵を描かねば死んじまうたすけてくれ絵をやめろと言われるけれど本当にそれこそわたしにとっての死であるしもうまったく本当に参った参ったどうしたらいいんだろうだれかたすけてわたしの周りすら親はわたしを通して傷つけているけれど本人曰く自分こそが被害者らしいもうどうしたらいいんだわたしが死ぬことでしか親は納得しないんだもうわたしが死ぬことでしか親は後悔も納得もできなくて死んだらやっと少しは頭を使って考えることができるんだ本当に酷いそんな思いをさせるくらいならなんで子供の頃に殺してくれなかったんだお願いだよ自殺させるようなことを求めるなら最初から産まないで欲しかったわたしだって生まれたくなかったよこんな世界お願いだから最初から降ろして欲しかったわたしが理想通りにいかないことの覚悟も予想もできずに産むくらいなら産んで欲しくなかった本当に嫌だ元々子育てをしていい人間じゃなかったんだよもう嫌だわたしが死んでしまったらまだマシになるんだろうなあの人はわたしに傷つけられた被害者だから私が死んだら少しは楽に人生を生きれるよねそんなに私のことを加害者呼ばわりするならあなたは私のことが憎いんだろう昔からあなたは私を加害者呼ばわりしているからね、あなたが産んだくせにね、

なんでわたしみたいなめんどくさい人に迷惑しかかけられない女が存在しているのだろう。

こんなものは早く割れて仕舞えばいいんだ、早く裂けてしまえばいいんだよ、誰かわたしを刺してください、ああいつも電車で会う障害者に殺されたい ああわたしはやっぱり自分が嫌いで仕方ないし愛なんて怖いのだやはりわたしにはあまり幸せは似合わないよこれでいいんだよ私は幸せな感情を持たないほうがいいし人とはあまり関わらないほうがいいんだよある程度の距離がないと幸せが終わるのが怖くて発狂してしまいそうになるよ、わたしなんてはやく死んでしまえばいいのに

同共

心に1体奴隷を飼っている

 

それを鎖から解放し

一体となるときに真に精神の自由というものが与えられる

 

私の分裂した一人一人の私を取り戻すことにより私達は私になれるのだ

奴隷もその中の1人なのだ

 

私には奴隷がいるかぎり真の私にはなれない

 

あの、のりたまの卵と海苔への執着、

あの、畳の夕暮れと空間の粒子、

あの、触れる指と触れられる皮膚の隙間、

快感にも変わる興奮を

愛にも変わる恨めしさを

 

忘れてはいけないのだ

毎朝私は親に罵声を浴びせているらしい

 

私は熟睡してる記憶しかない

 

親からみたらはっきり起きているらしい

そんなことで怒られても

どうすればいいのやら

どうすればいいのやら

どうすればいいのやら

 

 

誰か助けてください

 

ああ

 

ああ

お願いだよ……

わたしのわたし

やはり心療内科に行くべきだ

 

今更1人の私に悩まされ続けている嫌だ

 

私は2人じゃなくて1人なのに

 

1人の中の二つの私の意見が私の身体をつかってバラバラに動いてる

 

困る

とても困る

いつもそれで親に怒られるけれど親には全く伝わらないというか

 

親に心療内科で診断されたなら薬貰ってこいとか言われるけれど

 

これは私の中の問題なので、

薬で解決できないし

 

親にそのことで日々の生活からなにから

全てを怒られて否定されると

毎朝泣いてしまうし

 

ああその度に死にたくなってしまう

 

ああもういやだ

いやだ

 

 

疲れているのがばれたらおこられる

泣いてるのがばれたらおこられる

起きてるのがばれたらおこられる

弱いところがばれたらおこられる

 

だからこうなっちゃったんだ