風の吹く港にあるロウソクの灯みたいな気持ちなのだ 安定せず常に靄を抱えながら穏やかでもなくでも激しくもなくただただ心の内の陰鬱で冷たい渦潮に身を飲まれそうになりながらそこをヘロヘロになって泳いでたまに力尽きている ともかくギリギリで心だけ重…

心の穴に指を入れて 心臓の弁を喰いちぎり たぷんたぷんと飲み込みたい気分るんるん

私の背骨肩甲骨から首筋を抜けて耳元で囁く君はいつも私をどこかから見つめては隠れて唇をとんがらせるんだ きみは洞穴のような瞳をこちらに向けて不思議そうに私の首に手をかけるんだよ きみによって押しつぶされた喉は唸りをあげて私の視界はまた赤と黒の…

お前は!人間のような! 姿で!あらわれてくるのだ! お前は!怪物のような! 瞳で!俺をみつめるのだー!!! その体は!とても美しく! その腕は!白魚のようで! その足は!カモシカにもにて! 俺を!だきしめているのだ!!!

脂肪のかたまりになっちまった……

最近 頻繁に出てくる

組織……組織… 人間の敵は人間であり人間の味方も人間だけれど、結局味方になる人間は"同じ欲望に向かう人間"、"利害関係が一致している人間"、なのであってそのバランスが崩れた途端に相当の愛が無いと早く人間関係を切ってしまいたい…なんて思う。 そういっ…

ハーイ!久しぶりだね! ここ一ヶ月くらいはいなかったのに! 今日君は耳元に現れた! いつも知らせてくれるのね! 君の声が聞こえると、じぶんのことがわかるよ! きみはいつも私の後ろや耳元にいる! いつも近くにいるのね!たまに遠いときもあるかな? 疲…

曲がったスプーン 食べられない 食べられないけど棄てられない 棄てられないから側に置く 曲がったスプーン 目が見えない 目が見えないからわからない わからないから食べさせる 曲がったスプーン 助けてよ そうは言っても聞こえない 聞こえないし聞いてない…

目が見えないけど歩いて わからないものをさがして それで毎日間違えるのだ あの虚の世界に どう踏み出して どう歩けばいいのか それでも歩くからには 愛しているからなのか 結局は人間皆自分なのか

才能のないゴミは永遠に報われることはないのだ

とても調子が良いのか悪いのか、 でも確実に今まで生きてきた年とは違う、今年は何か違う。 どの感情の私でも、傍らには常に愛がある。 愛を受けることはこんなにも人を変えるのかあととても関心することが多くなったよ。 今まで会ってきた人の中で一番愛を…

突き放す愛か、纏わりつく愛しか知らないのだ。 ふと思う。 私は情緒不安定で、他人に迷惑をかけがちだ。 だからこそ大切な人は側に置かない方が、その人のためになるのではないかしら。 なんてことを。 泣きたい時に、一人で泣くならいいけれど、他人の胸を…

後悔

私はいつもこんな夜、後悔をする。 先程まで話していたことの後悔、絵の後悔、人間関係の後悔、今までしてきたことや、発言してきたことの後悔、様々する。 でもきみはきっと私がこんなことを言ったら悲しむし、もうこういった話はしないようにしようってな…

加害者

私は加害者だあ本当に嫌だそんな自分が嫌だ親の理想通りに生きれないだけで親に被害をもたらして信用を失っているらしいどれだけ理想通りに起きなきゃいけないのかというと毎朝起きる時間寝る時間動く時間全ての時間において親は私に納得がいかなくて全て生…

なんでわたしみたいなめんどくさい人に迷惑しかかけられない女が存在しているのだろう。 こんなものは早く割れて仕舞えばいいんだ、早く裂けてしまえばいいんだよ、誰かわたしを刺してください、ああいつも電車で会う障害者に殺されたい ああわたしはやっぱ…

死にたい

同共

心に1体奴隷を飼っている それを鎖から解放し 一体となるときに真に精神の自由というものが与えられる 私の分裂した一人一人の私を取り戻すことにより私達は私になれるのだ 奴隷もその中の1人なのだ 私には奴隷がいるかぎり真の私にはなれない あの、のりた…

毎朝私は親に罵声を浴びせているらしい 私は熟睡してる記憶しかない 親からみたらはっきり起きているらしい そんなことで怒られても どうすればいいのやら どうすればいいのやら どうすればいいのやら 誰か助けてください ああ ああ お願いだよ……

わたしのわたし

やはり心療内科に行くべきだ 今更1人の私に悩まされ続けている嫌だ 私は2人じゃなくて1人なのに 1人の中の二つの私の意見が私の身体をつかってバラバラに動いてる 困る とても困る いつもそれで親に怒られるけれど親には全く伝わらないというか 親に心療内科…

疲れているのがばれたらおこられる 泣いてるのがばれたらおこられる 起きてるのがばれたらおこられる 弱いところがばれたらおこられる だからこうなっちゃったんだ

スッスッハッハッ

スッスッハッハッ スッスッハッハッ 流れるシャワーの音 スッスッハッハッ スッスッハッハッ 聞こえる自分の息の音 スッスッハッハッ スッスッハッハッ 聴こえる親の声 スッスッハッハッ スッスッハッハッ 観える昔の思い出 スッスッハッハッ 私をなんで産ん…

ヒト

人類、人類、人類とは何なのだろう。 高等生物、脳味噌、大脳新皮質の深さと脳自体の大きさ、皺の多さ、人類の発展は目まぐるしく、類人猿だった頃、木から降りることを選択した故にこんな風になったのかしらん 群れを作る。道具を作る。作物を作る。村を作…

肉体の疲労、 私から久しぶりに君のとこへいった、 楽しかった、 私が一人暮らししたら君をバイクで攫って家に連れて帰って酒飲みながらトランプでもできるのになんて思ったねえ 何億のあなたが電車に轢かれたかな 探してみて 肉体は疲労して、でも精神は疲…

今日も鉄の箱がレールの上を走る 窓から見える景色は変わらず、運ばれていく人々も変わらず、 窓ガラスは風にさらされ、映る人々の影はどちらが本物かわからなくなって、、、 とけて充満した人々の熱は換気扇に吸われて、空気になった人々の意識が集まり凝縮…

人間とはそういうものだとわたしは思う。 そういうもの。 わたしは自分以外はたぶん信じてないというか、自分以外に対しては妥協して生きてるんだと思う。 自分に対して妥協したらそれは生きている意味がないと思っているし、生まれてきたからには妥協したく…

わたしの中のきみ きみの中のきみ 私との時間 きみの時間 長い年月 知らないきみが沢山居て、 知られてないわたしが沢山居て、 知らないきみは今のきみとはあまりにも違って、 知られてないわたしは今のわたしとあまりに一緒で なんだか知らないきみを知って…

異性好き

女好き、男好き、うーんむずかしいね ああいった人らは何を考えて生きているんだろう、人間の本能に準じているだけなのか、理性はあるけれど理性が働く前に本能で感知しているのか、 反応レーダーがすごい、 やはりああいった人々の声は虚無に等しく、 それ…

私は何かにすがりついている。 それは見えるものでは無くて、でも実体はあって、私は普段ならすがりつくことはないのだ。 でもすがりつかずにはいられないのだ。 きみを離すことはできないのだ。 でも 私はやっぱりそこまで優しくはないのかもしれない。多分…

ああ。 もう、なんなのだ 言葉。言葉ねえ。言葉はうん。やはり中途半端に使うと。だめだ。 なにが言いたいのかがわからない言葉はただ、人に誤解を与えて、想定してない感情やら、想定してない事態になってしまう。 日本語のよくないところかも知れないけれ…