わたし

わたしは誰かに許してほしいんです。

誰か、誰か、誰か、誰か、誰か、誰か

 

それはわかっているけれど、その誰か達はわたしを許しちゃくれないんです。いい人達だから、わたしを好いてくれているから

いい人達だからわたしがいなくなることを許しちゃくれない。

好いてくれているから、わたしが死んでしまうのを許しちゃくれない。

 

 

ああ、なんでなんだ、お願いです。

わたしに許しをください。

お願いだから、お願いだから、

 

自分が身勝手なのはわかってます。

でもわたしはしにたいんだ。お願いだよ。

誰か助けてください。わたしに許しをくれる、助けがほしいんです。