私は、私は、あなたが好きで、

 

私は、私は、あなたが好きで、好きで、好きでたまらなくて、きみが私にかけてくれた言葉、

 

一緒に生きようって、ああ、私はやはり、ああ、何もできない、

 

 

 

でも、きみが残した言葉によって私が影響を受けるなんて、知って欲しくないんだ。

 

私にいい影響以外も与えるのは、私がきみのことが好きだから。

 

でもきみはそれを知ったら苦しむし、私にそうなって欲しくなくて多分すこし負担をかけてしまう。

 

私はきみのいいところを知っているし、きみの悪いとこも知ってるし、そりゃあきみよりは知らないことがたくさんあるけれど、きみには見えないきみが見えてると思っているよ。

 

自分では気づかないことや、大切なことってあるからさ。

 

私は自分が嫌いで、ああでも君は自分が嫌いというわけでもないし、絶望をするわけでもないし、無になってしまう人だから。

 

ああ、きみが無にならないように私にはなにができるのかな…私はあまりにも力不足で、私は悲しくなってくる……私にはなにもないから、きみになにもできない。

ただ世界中で、私は確実に、絶対に、きみのことを思っているし、きみのことを考えているし、きみのことが大好きで、きみの力になりたいと思っているんだ。なんの力になれなくても、そうありたいと思っているんだよ。

    それだけは忘れないで欲しいし、きみには私がいるよ、私はきみがいてくれることを知ってるからこんなにも安定してるし、希望を見ることができるし、ああ、それはきみのおかげで、きみの力で、私には、私にはなにもできなくて、私にはなにもできない…どうすればいいんだろう、もう、どうすればいいのかわからないよ