わたしはたまに●を感じる、聞こえる、見る

 

怒っている親の声や顔、友人のたわいもない会話の声や、怒ったおじさん、怒った警官、シャワーの音、その場で聞いていた曲、匂い、脳みその唸り、体の重み、写真のフラッシュライト、風の音に車の音、見た夢の記憶、、…etc

 

日常のささいな絶望がほんの一瞬にして瞬く、

気づくとわたしはシャワーを浴びている

 

わたしの絶望に友人や親や先生が介入していることに罪悪感をおぼえてまた絶望する毎日を繰り返してあははは

 

吐きそうになってまうけども私はもともと吐くの苦手ですっきりもできない

 

一人の部屋でラップ音が聞こえる。

 

私のスマホの笑い声が響き渡って、私は叫びまくる。

 

ラップ音は消えて、その代わり親の怒る声があたかもそこにいるように聞こえる。

 

振り向いて、家を見渡しても誰もいない、なにもいない。

 

私のフラッシュバックはいつか終わる日が来るのだろうか。

 

この発狂が終わる日が来るなら、いいのになあ

 

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