ああ。

もう、なんなのだ

 

言葉。言葉ねえ。言葉はうん。やはり中途半端に使うと。だめだ。

 

なにが言いたいのかがわからない言葉はただ、人に誤解を与えて、想定してない感情やら、想定してない事態になってしまう。

 

日本語のよくないところかも知れないけれど、

いや、わたしのよくないところかも知れないけれど、わたしは言われた最初の一言が芯で、あとの言葉は後付けのような気がして、最初の一言でそんなことを言われたら、それを引きずって、落ち込んで、もう嫌なんだよ。

 

まずなにを伝えたいのかを明確に言って欲しいし、文句なら文句。縁を切りたいなら縁を切りたい、愛してるなら愛してる、ただの事実ならそう言って欲しいんだよ。

 

君の一言目は、わたしの尊敬する部分が無くなったら嫌になりそうだったね。

 

それって最悪だよね。

 

わたしはそれが最悪の言葉だって知ってるから言わないし、思っていても言わないし、まあ思ってもないし、

 

嫌になられたらそんなのこっちが嫌だよね。

嫌だと思われてるのに愛があるからなんとかしようと思うとかさ、言いたいことはわかるけど、

君が思ってる私の尊敬する部分なんて私が知るはずもないし、そんなものどこにも対処法なんてないし、きみに心を開かない意外に嫌われない対処法なんてわからないからね。

 

そりゃそうなるよ。

 

私は尊敬されるようなことなんてしてないし、

してたとしてもそれは私の当たり前であって、

そこに期待をしないで欲しいし、

それで嫌いになるのはあまりにも勝手だと思ってしまったよ。

勝手に期待をして勝手に失望されるなら

もうなにも見せないほうがいいて思うよ。

 

きみはこれを読んで死にたくなるのか、悲しくなるのかは知らないけれど、私はきみに失望なんてすることはないし、まあ君が死んだり逃げたら失望はすると思うけど。

でも私はそうしてほしくないから、

 

 

 

 

 

言葉はたとえ芯に伝えたいことがどんないいことであっても、誤解を招いたらもう取り返しはつかないし、着くとしても時間はかかるし、

それは愛情をもってる近しい人程その想いの差は開くと思うよ。